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河回村とその周辺
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澹然齋(タミョンジェ)
  • リュシウォンさんの幼少時を追体験
  • 韓流スターリュシウォンさんの実家として有名な澹然齋。日本ではシウォンさんが「はなまるマーケット」で「エリザベス女王が実家にいらっしゃいました」と話していたとおり、1999年エリザベス女王が訪問し、河回村一広い庭のあるタミョンジェにて御生誕をお祝いしました。思いでの品々が飾られている別棟もあります。
    【ホームページ】http://www.damyunjae.com(韓国語、日本語、英語)

澹然齋(タミョンジェ)

和敬堂(北村宅)
  • 両班家屋の良さを堪能するなら、ヨン様も体験した穏やかな眠りをご提供
  • 270年を越える歴史を持つ重要民俗資料第84号に指定されている邸宅で河回村の中でも一二を争う規模と品格を備えています。また2008年10月1日には『韓国の美をたどる旅』の取材で村を訪問したぺヨンジュンさんが宿泊したことでも有名。日頃は眠りの浅いヨン様も北村宅では穏やかな睡眠をとれたとのことです。
    【ホームページ】http://www.bukchondaek.com/(韓国語)

和敬堂(北村宅)

三神堂
  • 村を守る巨木、樹齢600年を越える欅の木
  • 河回村では子宝を授け、子供の成長を助けるサンシン(産神)ハルモニ(お婆ちゃん)の木としても有名で、御神木の前の祭壇では昔は女性が祈りを捧げていました。御神木には多くの願い事がかかれた短冊は日本人観光客がチケットに願い事を書いてしめ縄に結んだのがはじまりで、今では御祈願が恒例となったというユニークなエピソードのある御神木です。

三神堂

養眞堂
  • 豊山 柳氏600年の歴史と気品を伝える総本家
  • 柳従恵公が15世紀河回村に入村し初めて建物を建てたのがこの場所。豊山 柳氏の総本家で1963年に宝物第306号に指定された宗宅。屋根の高さが両班の家格を示しますが、養眞堂の屋根の高さは正に村一番。門構えもさることながら、門をくぐると「立庵古宅」の扁額が掛けられた板の間など宗家の風格を感じさせる建物です。

養眞堂

忠孝堂
  • 韓国の英雄、柳成龍の生涯と歴史を残す
  • 宝物第414号に指定されている文禄慶長の役の際に領議政(日本の首相に相当)を勤めた韓国では英雄的人物 柳成龍氏の邸宅。忠孝堂は柳成竜氏の別世後、氏の遺徳を偲んで儒学者が先生の子孫に協力して立てた建物で堂号で、エリザベス女王も訪問しました。庭には女王訪問記念樹があります。

忠孝堂

永慕閣
  • 文禄の役の足跡をたどる、柳成竜氏の遺物を保管する展示館
  • 永慕閣は1965年に当時の大統領であった朴正熙氏の遺物を一般人に公開するようにとの言葉によって1966年6月11日に開館した展示館。『永慕閣』の懸板は朴前大統領の直筆の品。文禄の役の回顧録 国宝第132号『懲毖祿』を初め、宝物第160号『軍門騰録(軍隊の業務に関する公文を集めたもの)』など非常に貴重な文献の数々や遺品が納められています。

養眞堂

エリザベス女王訪問記念館
  • 「ベリーグッド!」女王も御満悦、写真で振り替える河回村
  • 1999年4月21日の英国女王 エリザベス2世の河回村訪問は韓国の歴史に残る1ページとなりました。女王の訪問で河回村は韓国を代表する民俗村へと急成長。館内には女王の訪問を喜ぶ住民たちの姿や絢爛豪華な73回目の御誕生日の祝賀膳など微笑みながら見学する女王の姿など数々の思い出の写真が展示されてます。 

エリザベス女王訪問記念館

万松亭と芙蓉台
  • 秋には伝統花火で韓国の伝統と美を体感!
  • 風水地理的に村の気が弱まる場所に気を補充する意味で柳雲龍氏が多くの松を植えたのが万松亭と呼ばれる松林と、洛東江を挟んで向こう岸には川が村を囲みながら悠々と流れる姿を一望できる芙蓉台がたたずみます。河回村観光で萬松亭と芙蓉台は絶好のシャッターポイントとしてはずせないコースの一つです。
    また安東の秋祭り安東国際仮面舞フェスタの際に2回行われる韓国伝統花火「ソニュウチュルブルノリ」の舞台でもあり、萬松亭から芙蓉台まで綱を引いて行う韓国風ナイアガラ花火、卵の殻でできた灯籠流し、舟遊び、俵に火をつけ芙蓉台から投げ落とす落火など多様な形で行われ韓国の風流を五感で体験できます。

万松亭と芙蓉台

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