Tour Guide Andong Tourism

韓国精神文化の首都、安東へようこそ
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陶山書院とその周辺
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烏川君子村

  • 疲れた心身をリフレッシュさせる最適の所、伝統文化の聖地、烏川君子村!
    烏川君子村は安東ダムの建設によって水没地域となった光山金氏 禮安派の所有の文化財を烏川里に移して造成した遺跡地です。烏川君子村には後彫堂をはじめ重要民俗資料第226号である濯淸亭宗家や樓閣、亭舎など優れた建築美をほこる建物が点在しておりま す。また宝物と指定された戸口単子(現在の戸籍謄本)など7種の古文書と13種の典籍が伝承されています。さらに韓国最古の伝統料理本である『需雲雜方』など様々な資料が 残っているところです。
    烏川君子村では伝統文化体験館である君子古窩を設けて観光客に伝統文化教育および体験場を提供しています。
    疲れた心身をリフレッシュさせる最適の所、伝統文化の聖地、烏川君子村!
    烏川君子村
    • 【観覧時間】制限無し
    • 【定休日】年中無休
    • 【入場料】無料
    • 【住所】安東市臥龍面烏川里山28-1番地
    • 【問い合わせ】(財)安東祝祭観光組織委員会 82-54-856-3013, 安東市庁観光産業課 82-54-840-6395
    • 【ホームページ】http://www.gunjari.net (韓国語)
    • 【アクセス:】陶山書院行きバス時刻参照

韓国国学振興院と儒教文化博物館

  • 儒教、国学研究のハーブである韓国国学振興院は、韓国伝統文化の世界化や民俗文化のアイデンティティーの確立のために国学関連資料の収集及び管理·保存、調査、普及、デジタル化などの活動を行っている機関として1995年開館しました。特に韓国国学振興院の 付属機関である儒教文化博物館は個人、氏族、書院などから寄託された資料に基づいて韓国の優秀な伝統文化を国内外に知らせるとともに国学資料の寄託を活性化しようとする旨に基づいて設立された国内唯一の儒教専門博物館です。
    韓国伝統文化の骨子である儒教を多様な遺品や展示品を通して学習できる空間であるここは、地下1層、地上4層で構成されています。この博物館を見学することによって特に儒教と氏族、社会、国家ひいては未来について考えてみる好機になるでしょう。  
    儒教文化博物館の後方はかつてのソンビ(学者)の暮らしと思想、伝統文化を学ぶことができる国学文化会館があって各種のセミナー、フォーラム、宿泊先としても非常に人気を集めています。
    韓国国学振興院と儒教文化博物館
  • 国学文化会館で一泊しよう!
    • 【住所】安東市陶山面西部里220番地安東市陶山面西部里220番地
    • 【問い合わせ】(財)安東祝祭観光組織委員会 82-54-856-3013, 安東市庁観光産業課 82-54-840-6395
    • 【朝食可否】可(一人当たり 6,000ウォン)
    入場料
    区  分 客室数 受容可能人数 客室料金 備考
    韓室(オンドル) 17 2名 90,000ウォン 30人以上の場合
    団体割引
    洋室(ベッド) 18 2名 90,000ウォン
    特室(オンドル) 2 2名 220,000ウォン
    特室(ベッド) 2 2名 220,000ウォン
    団体室(24平方) 12 5名 140,000ウォン  
    団体室(32平方) 16 7名 190,000ウォン  

慶尚北道山林科学博物館

  • 21世紀には文化を中心とした自然、環境、グリーンを軸とするエコ時代!
    大切な山林、未来の主役である私たちがその先頭に立ちましょう!
    人々の記憶から忘れ去られていっている山林資料の永久的保存の重要性を知らせる学術研究を通じて山林文化を長く後世に伝えていくとともに生き生きとした山林文化の学習の場としての役割を遂行するために建立されました。この博物館は地下1層、地上層と構成されてお り、それぞれの展示館には山林の歴史や資源、慶北の山林資料、木に関わる面白いストーリーその他にも「生命と文化の森」というテーマで展示され老若男女誰でも楽しめる博物館です。
    慶尚北道山林科学博物館

退溪宗宅、退溪先生のお墓

  • 陶山面土溪里に位置した退溪李滉先生の宗宅は、元来の建物はすでになくなりましたが、1929年、先生の13代目の子孫によってかつての宗宅の規模とほぼ同じく新築しました。正面6間、側面5間で、「口」字型をした宗宅は入母屋造り(庇を四隅にめぐらした建物)の建物で、正面はソスル大門(両側の部屋より門柱が高くした大門)が立てられています。現在もその子孫が宗宅で暮らしているが、その姿をとおして先生の生前の思想と学問等を理解できます。また最近では宗宅で宿泊や伝統文化体験プログラムも可能なので忘れられてきた伝統と出会える絶好のチャンスです!
    退溪宗宅、退溪先生のお墓

李陸史文学館

  • 韓国現代において詩文学史に末長く記憶される行跡を残した李陸史先生! 曠野、絶頂、青葡萄のようの珠玉な作品は今も私たち韓国人の心の琴線に触れる美しい叙情詩!
    民族詩人ともよばれる陸史(号)李源緑先生は、退溪李滉先生の14代目の子孫で、1904 年安東市陶山面遠川里で生まれました。先生の業績を称えるため1993年先生の生家の跡 地に詩碑を立てたとのこと。
    李陸史文学館は先生の民俗精神と文学精神を後世に知られるとともに廣く伝えるための地上 2階建てで、1層には先生の胸像と肉筆の原稿、そして独立運動と関連のある資料や写真が展示されている。また2階は洛東江の流れが一目で眺望でき企画室、映像室、セミ  ナー室、李陸史先生の詩を拓本をとおして見る体験プログラムも備えています。

    李陸史文学館
    ※李陸史先生の代表の詩、『青葡萄』を鑑賞してみよう!
    題名:青葡萄
    我が村里の七月は
    青葡萄の色付く季節
    この里の伝説がたわたわ実り、
    近くの空が夢見ようと粒々に溶け込み
    空の下真っ青な海が胸を開き
    白帆船がどやかにたゆたい来れば
    我が待ち人はやつれてた身に
    チョンポ(衣)を着て訪れると言うから
    客を迎えこの葡萄をつまんで食べるなら 両手がしっとり濡れようともいいのに
    子よ、我らの食卓には銀の盆に
    苧の白い手拭きをそろえておき。
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